07 11月 2012

Underway shift colors!

最近、Model Production 2013のブログを欠かさず読んでいます。
忘れていた感情も、忘れかけてる感覚も、相変わらずの温かいMPerから感じられて歯がゆいような、うれしいような。
そんな今日はMP以来書いていなかった軸、について少し書こうと思います。

まだ知名度もヘッタクレもないわたしとって、読む方が不愉快にならないこと、譲れない線はその一本だけです。


このあいだ、自己分析の一環である交流分析で、CP NP A FC ACのそれぞれの数値を計ったんだ。
結果は案の定、FCがダントツの、THE「④:自己主張型」。
昔からこの手の診断はそれこそずっと同じ結果で笑っちゃうくらいブレないなぁ。

ただ、こう見えても(どう見えてるんだろう?)、やりたいことをやりたいと思ってきたときにやってきた!と胸張って言える人生ではないと思う。

中学高校時代のノートを見ていると、やりたいことの一つもやれずに終わってしまって荒みきっていたから。(毎日わいわい笑ってはいたんですがね。)
「これはしてはいけないことなんです」、と一辺倒に言われ続けて、従うことを身につけてしまった6年間。

自分で決めることをいつの間にか失って、自分の声が聴こえ難くなってた。
だから、大学に入って「変化に気づく自分」になりたくて、ブログを立ち上げてみた。
時間とともに変わっていってしまうものでさえも、文字というピンでつなぎ留めておきたかったの。

結果、これまでの全130記事と前ブログ、自分の使いたい言葉で書いてきました。
たしかに、こんなこと書いてどうなるんじゃー!って記事は数多あるし、下書きの生産ラインはすこぶる順調。
書くのも遅い編集時間も長い(この記事だけで実は3日かかってしまっている)、文章も支離滅裂だったり、論理が飛躍していたり(そもそも展開しているのか?)、読み返すともう散々だよー!

そもそも、紙よりブログの方が写真と一緒に残せておいて手軽、だからブログにしたんです。
だから正直ブロガーと名乗るのは気が引けます。

ただ、続けてきてよかったって今年の始めくらいから思えるようになりました。
MPerたちや大事な人たちが、face to faceでブログの感想を言ってくれたあの頃からです。
文字にして発したことへの感想を会って直接言われるなんて、思ってもみなかった。
「共感した!」、なんて言われるなんて思ってもみなかった。

しかも、わたしはそれに対して「ありがとう、光栄です」って、声にするようになりました。
そのやり取りは我ながら清々しい(笑)。

だからさ、だからね、将来もやっぱり何かを書いたり何かの瞬間を切り取ったりして、発信できる自分になれたら。 
と、思ってる。 と、思ってた。
ただ、人生先のことなんて何もわからないのも、いとおかし。

先日だって自分のまったく縁がないと思っていたお仕事と巡り合いました、突如。
そして来月は、新しいアウトプットの場所が出来上がります。

必然なのか偶然なのか、それすらうやむやなまま、選択肢たちは迫ってくる。

んで、世界もたぶん広がっていく。 広くなれば、そのぶん目は眩むし、足元は覚束なくなる。

そのなかで、私が大切にしたものは、好きな人たちがくれる「ありがとう」のひとつひとつ。

小学4年生の2学期の寒くなってきた頃から、それだけは揺るがない。
幼かった自分が悩んで悩んで出した答えに対して、くれた「ありがとう」。

いくら技術が発達して社会が変容していってもきっと、人って人に「ありがとう」って言うと思うの。
だったら、わたしの譲れないものもそのままでいいよね?

たぶん、ここはまだ頼りないレールの上なんだと思う。

卒業式で誰かが車でさらってくれれば学生生活最高のクライマックスだけど、
どうやら人生大切なのはそこからみたいだし。
半世紀経ってからのCMで、思い出したかのようにその後を続けるわけにはいかないものね。

だって一瞬の隙間なくレールは続いていくよ。
危うい道のりに立っていることを自戒して、浮かれないで車線変更を続けていきたい。

軽妙洒脱に、進んでいきたい。


最近は、うやむやにしてきた事柄たちから一斉に意趣返しを食らう、
そんなこんなですっかり迷走していたので、思い立ってキーボードをたたいてみました。

でもこの二日間、心を射抜かれた瞬間があったんだ。

尊敬してるメンターの方がおっしゃっていたベクトルの意味がやっと分かったの。
物事を判断するときの軸は、もう自分の「~がしたい!」だけのベクトルだけじゃアカン。
だからもう大丈夫。 今日寝て起きたら、きっとまた、進んでいこうと思います。

とんでもない作文を書きやがった10歳の自分に、こんな未来が待ってるよって、胸張って伝えてあげたいもん。

これからおやすみなさいの人も、おはようございますの人も、
素敵な門出になりますように。 出発進行です!

みどり

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